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| 最終更新日: 2008年08月20日 |
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大学の選び方大学を選ぶ 自分が本当に何をやりたいかということを、よく見きわめた上で大学を決めてゆくということが、大学を選ぶ上で重要なことです。どこの大学へ行くかよりも、大学で何をするのかということを考えなければいけません。もちろん現実的には、自分の偏差値や経済状況なども考えて選ぶ必要はありますが、あまり「自分の偏差値はこれくらいだから」というのにとらわれず、本当に自分が行きたい大学を目指したほうが、勉強にも意欲が出て、よい結果が出やすいようです。 大学入試をとりまく環境大学入試の現状 近年は、少子化により大学受験人口が減少しており、以前よりも大学に入りやすくなったといわれています。しかし、受験人口が減っていても、人気のある難関の国公立・私立大学は相変わらず倍率が高いので、人気大学を狙う場合は、やはりかなりの学力が必要です。今は、大卒だからというだけで、就職や給与が保証される時代ではなくなってきています。大学入試においても、将来の就職のことを考えて、資格の取れる学部や学科が人気のようです。 有名大学に行こうやはり超一流大学に入りたい! 少し前までは、良い大学に入れるかどうかが、その後の人生を決定するというように考えられていたため、受験戦争も過酷なものがありました。今はそのような「学歴社会」が崩れつつあり、また少子化で大学を受験する人の数自体も減ってきているので、以前よりも大学に入りやすくなったといわれています。しかし、超一流と言われているような難関大学は、依然として人気が高く、むしろ競争率が上がっているところもあります。有名大学への憧れというのは、今でも強いものがあるようです。 大学で何をするか大学は勉強するところ! 日本にはおかしな風潮があり、「大学に入れば勉強から開放され、アルバイトやサークル活動で、青春をエンジョイできる」と考え、大学に入ると、とたんに勉強をしなくなる人が沢山いるようです。大学とはいうまでもなく、深い教養と専門的知識を修得するためのところです。今はただ大学を出ればよいという時代ではなく、大学で何を学んだのか、何を身につけたのかを問われる時代です。せっかく高い学費を払って入学するのですか、本来の目的を忘れず、積極的に学んでいくのが、結局は将来の自分のためにもなることでしょう。 |
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