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| 最終更新日: 2008年08月20日 |
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短大で選ぶ短大でやりたいこと 自分が本当に何をやりたいかということを、よく見きわめた上で短大を決めてゆくということが、短大を選ぶ上で非常に重要です。どこの短大へ行くかよりも、その短大の特色が本当に自分に合っているのか、本当に自分の学びたいことがそこで学べるのかということを考えなければいけません。もちろん現実的には、自分の偏差値や経済状況なども考えて選ぶ必要はありますが、あまり「自分の偏差値はこれくらいだから」というのにとらわれず、本当に自分が行きたい短大を目指したほうが、やる気にもつながり、好結果につながりやすいことでしょう。 短大の差別化短大に行くメリット 最近は女子の高学歴化に伴う4年制大学志向や、質の良い専門学校の増加などにより、短大の魅力が薄れてきたといわれています。そのため閉校に追い込まれたり、4年制大学に移行したりする短大もかなり出てきています。しかし、2005年より短期大学卒業者に対して「短期大学士」の学位が授与されることになり、専門学校との差別化が期待されています。また幼児教育・保育系や、栄養系などの短大の学科は、短期間で資格が取れるというメリットがあり、相変わらず人気があるようです。 短大に行くべきか?短大は不利? 女性は25才頃までに結婚して退職するというのが一般的だったころは、4年制大学よりも短大卒のほうが、就職に有利だといわれていました。しかし、女性の晩婚化やキャリア志向により、企業も短大卒の女子の方を優先的にとることもなくなってきました。企業や職種によっては、4年制大学卒以上しか応募を受け付けない場合や、4年制大学の出身者を優先して採用する場合もあります。しかし学科によっては短大卒の就職率がとても高い場合もあるので、自分が将来何をしたいかによって大学か、短大かを決めるのがよいでしょう。 人気の医療系学科短大の医療系学科 短大の医療系の学科にはさまざまなものがあります。看護学科ももちろん医療系の学科に入りますが、その他にも保健科、衛生技術科、理学療法学科、放射線技術学科、歯科衛生学科などさまざまな医療系学科があり、それぞれ資格取得を目指したカリキュラムが組まれています。しかし看護学科を除いて、短大でこれらの医療系の学科を設置しているところはあまり多くなく、どちらかというと医療系の専門学校にこれらの学科を設置しているところが多いようです。 |
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